あのペットフードの名前の由来って? キャットフード編

おもしろい猫の画像・写真-お届け物ですニャ

 

前回「ドッグフードの名前の由来」をお話しましたが、猫はもっと難解^^;
ビーグル獣医の頭はパンク寸前です。

でも、これを覚えれば飼い主さんレベルが少しアップ。

ビーグル獣医も明日には「ああ、モンプチあげてるんですね。知ってましたか?モンプチは・・」
と動物病院で得意げに話していることでしょう。

明日モンプチについて聞いてみて、得意げに発音する獣医がいたら
それはビーグル獣医かも知れません(笑)

では、「キャットフードの名前の由来」解説に参りましょう~。

 

 「銀のスプーン」の由来


銀のスプーン

昔、ヨーロッパでは「銀のスプーンをくわえて生まれてきた
赤ちゃんは幸せになれる」
と言う、言い伝えがありました。

ちなみに銀のスプーンを咥えて生まれてきた赤ちゃんをビーグル獣医は知りません。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら問い合わせよりご報告願います。

どうやって銀成分が体内で作られるかを知ることで大儲k・・いや、
人体の神秘の解明に役立てられるかも知れません。

ヨーロッパの人々もビーグル獣医と同様銀スプーンベイビーを見つけられなかったせいか、
16世紀~17世紀には、赤ちゃんが幸せになれるように、
銀のスプーンを誕生祝いに贈る習慣が生まれました。

猫にも銀のスプーンを送って幸せに・・というのが由来なんですね~。

 

 「モンプチ」の由来


モンプチ

モンプチは「mon-petit」と表記され、実はフランス語^^;
英語に直すと「my-small」と言う事で、よく分からなくなります(笑)
無理やり「小さな私の家族」とでも訳しましょうか^^;

ちなみに「petit」はプチとプティの中間くらいの発音で、
「pe」の「e」も「ハァ」とため息混じりに言わないとならず、
更には「tit」の部分は後ろに言葉が無いと最後のtを発音しないそうです。

もう意味が分かりません。

ビーグル獣医が上記の説明通りに試すと「モンぷふぅて」となりました。
おフランス感満天に発音できて嬉しい限りです。
皆様も是非お試しください。

 

 

 「フリスキー」の由来


フリスキー

英語で「Frisky」は「元気に飛び回る・陽気な・よくじゃれる」などの意味。
食べたペット、みんながみんな元気に飛び回って欲しい為、
正式な会社名は「Friskies」と複数形になっています。

ちなみに「猫大好きフリスキー♪」は日本語で歌うと
「猫大好き元気で陽気でよくじゃれ飛び回るー♪」と
ミスチルの「名もなき詩」や浜ちゃんの「WAR WAR TONIGHT」並の難曲になります。

 

 「シーバ」の由来


シーバ

旧約聖書に登場するシバの女王ベルキスから。
ベルキスは、ソロモン王の知恵を借りたかった為、大量の宝石・金・香料などと
大勢のお供を連れて、遠くのエルサレムに向けてゾロゾロと向かった人です。

読み方の違いでよく「サバの女王」とも言われるが、
何だか漁業な気配がするので、ビーグル獣医的にはシバの方が好き。

 

 キャットフードの由来 まとめ


犬と比較してヨーロッパっぽい雰囲気や偉人の名前など、
高級感を前面に押し出した名前が多かったですねぇ。

ちなみに今現在、マース社という一つの会社が非常に多数のロングセラーブランドを
保持してまして、その中にぺディグリー・カルカン・シーバ・シーザー・ グリニーズなどなど、
そうそうたる名前が並んでおります^^;

更にはロイヤルカナンをも買収・・もう手がつけられませんね~。

そしてM&M’sやスニッカーズ、Milky Wayなどもこの会社展開のブランド。
凄まじいです(汗)

 

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