その名も「あの子が勝手に・・」獣医! よく獣医になれたなぁ・・な獣医

 

 

ペットに関する裁判がドンドン増えている今の世の中。

「裁判しなければ分からなかった」医療ミスやおおーーーい!!な
獣医師の言い分と言うのが次々と表沙汰になっております(汗)

そんな事例の中でも、「あの子が勝手に・・・」と言う
どうしようもない(苦笑)理由をタテに戦おうとする、
ある意味果敢な獣医のお話をピックアップしてみましょう~。

 

 勝手に入れられたら仕方・・・無い・・・かなぁ・・


何がどうしてそうなったのか、医療ミスによって
体内に医療器具が入り込んでいた猫さん。

四年に渡る闘病の結果、死亡した愛猫を飼っていた飼い主さんが
裁判に出ます。その際の被告病院の言い分↓

「猫が入院中に医療器具を自分で体内に入れた」

・・・・・・・
勝手に入れられたとしても、そんなところに医療器具を・・・

ケージの中にでもきれいに並べておいたのでしょうか(汗)

それともケージを開けて、夜な夜な医療器具を体内に入れたのでしょうか(苦笑)

もちろん、そんな言い分が通るはずもなく、敗訴したそうです^^;

 

 こんにゃくゼリーレベル、恐怖のご飯


「肝臓が悪いので入院が必要ですねぇ、一日入院しましょう」

「まだ時間がかかりますねぇ、もう一日入院しましょう」

怪しく思った飼い主さんが、愛犬に会いに行くと
そこには変わり果てた姿の愛犬が・・・・
たった二日で・・・どうして・・・

「ご飯を勝手に喉に詰まらせて窒息死しました」

有り得ません。
本当に有り得ません。
一体どんなご飯をあげたのでしょう。

 

 

 勝手に暑いんです


預けたペットがクーラーも換気もされてない部屋で真夏に3日間放置。

すでに餌までもが腐っている状況で、変わり果てた姿で発見されました。

その獣医の言い分↓

「見にきたら息をしていなかった」

見りゃ分かります。獣医じゃなくても分かります。

だーかーらー、それを聞きたいんじゃないんですってば。

是非とも真夏の車内で3日間過ごして常識を養って欲しいと思います。

 

 ほんの一部です


今回のお話は、「有り得ねーーー!!」話のほんの一部となります。

獣医だとか獣医じゃないとかよりも、明らかに常識が不足しています(汗)

ぜひとも、幼稚園辺りからやり直してもらいたいと思います。

いや、幼稚園以下・・・かな・・・

 

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