喋れないペットには○○力! 獣医に奪われるパワー

 

 

飼い主さんが、「もう!話してくれればいいのに!」

獣医だって、「もう!話してくれればいいのに!」

とにかく言葉が喋れないペットたち。
そのペットと唯一しゃべることの出来る業種があるそうです。
しかも生死に関わらず・・・凄いですねー(苦笑)
そのおかげで獣医が困って困って困り果てたお話です。

 

 霊能者編


飼い主「何かこう・・○○ちゃんが家の中にまだ居るみたいな錯角があって」

霊能者「それは正しい判断です。あなたの猫は、まだ家の中に残っています」

飼い主「!!!!!」

霊能者「あなたの猫は・・・「生前にやり残した事がある」と言っています・・
成仏が出来ずに苦しんでいます。」

飼い主「え!?そうなんですか!?それは何なんですか!!」

霊能者「・・・・・なるほど。その子は最後に息を引き取った場所に
答えは隠されている
・・と言っています。」

 

その日、飼い主さんは動物病院に突っ込んできて、診察室にまでドタドタと入ってきました(汗)
そう、最後に息を引き取った場所なのです^^;

 

獣医「どうしたんですか!?大丈夫ですか?」

飼い主「残ってるんです!ここで何かをしなきゃいけないんです!」

獣医「???????」

飼い主「ねえ!知ってるんでしょう!?隠さないで教えて!」

獣医「???????」

 

その後も、「やっぱり探させて!!」と数日に渡ってご来院(苦笑)。
探して何がどう見つかるのかもよく分からない状態ですが^^;
どうせ話すんなら、猫に詳しく聞いちゃってくださいよー。

 

 

 超能力者編


超能力者「んんんんんん・・はいっ!今回の施術はこれで終わりです。」

飼い主「先生・・・いつになったらこの子は良くなるんですか?」

超能力者「もう全快しても良いだけのパワーは送っています。」

飼い主「え?ではどうして回復してくれないんですか?」

超能力者「・・・ほほう。この子が言うには、せっかくのパワーを
奪われてしまう
相手が居るらしい。」

飼い主「それはどこなんですか!?教えてください!」

超能力者「・・・この子は病院へ行ってますね?そこの獣医だそうです

飼い主「酷い!!信用してたのに!せっかくのパワーを!!」

その次の診察・・・

飼い主「先生を変えてください。あの人だとこの子のパワーが!!」

獣医「おっ?○○さん、どうされました?」

飼い主「キャアアアァァァァ!!近寄らないでぇぇぇぇ!!!!」

獣医「!!!!?????」

飼い主「パワーがあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

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