被害者の会があるとんでもない動物病院 返してもらえないペット

 

 

今回は、被害者の会が結成されていた病院のお話です。
一体どんな事をしたら、それほどの事態になるのでしょう・・

 

 訴える人一番多し!入院の話!


「どんな患者さんでも無理やり入院をさせてしまう」
これは悪徳動物病院によくある特徴の一つですよね~。

この病院のすごいところは、無理やり入院させるだけでなく、
なんとペットを返してもらえないんだそうな・・・
「まだ退院させる訳には行きません!」と言う割には
日に日に弱っていくペットたち。

弱ってく原因は・・・

・水も餌も大してもらえない

・関係ない薬の使用

が主なもの。

帰ってくるペットは臭かったり、下痢をしていたり、
新たな病気にかかったりしているようです。

しかも、この「関係無い薬」について驚くべき話を聴取。
なんと院長が「内服薬を静脈注射」した経歴があります。
そこで働いていた獣医からのお話でしたので、信頼性マックスです(苦笑)

さらに話を聞いたところ、一回の入院で一日2万円、
二週間~一ヶ月くらい強制的に入院
させられるそうで、
数十万は確実にとられるそうです。

 

 手術とかされちゃうの?っていうか出来るの?


さらに働いていた方に聴取したところ、驚きの言葉が・・・

「避妊手術や麻酔もろくに出来なかったよ」

でも、被害者の中には手術を受けたという方も・・・
うさぎの手術、骨折手術などなど・・・
犬猫の避妊も出来ないでどうやってやったの!?

・・・と、意気込んでいましたが答えは簡単でした。
手術してないんですって。

「費用を払ったはずの手術が実際に行われていないなどの・・・」
テレビで大々的に取り上げられていました。(失笑)

 

 

 で、病院はもちろん閉鎖してる・・・んだよねえ?


いや・・・残念ながら、今でも営業されているそうです。

なんでも行政によると「獣医が刑事罰を科され、さらに獣医事審議会で検討されなければ、
動物病院の営業を停止させることはできない」んだそうで。

こういった閉鎖に立ち会った事が無いので、私も知りませんでしたが、
ここまでの事態が起きても閉鎖されないんですね~。
この場合、いち獣医としても早く閉めてもらいたいものですが・・・

その病院のホームページでは、院長がアメリカで楽しそうに
遊んでいる写真がたっぷり
で、訴えている飼い主さんの
気持ちを考えると・・・やりきれないですね~。

 

 おまけ ここに気をつけろっ!


え~・・・と言うことで、実は・・
この病院の関係者がネットを監視しているようです。
もしかすると病院が専門家に依頼しているのかも知れません。

この事件後、色々な掲示板等でこの病院の悪口や
告発が書き込まれましたが、病院関係者がすぐに
削除依頼を出していた
そうです。

更に、悪い噂を消したうえで良い噂を書き込むという徹底ぶり。
呆れます。

ただ、褒める部分が無いのか、ずいぶんと
曖昧な褒め方なのですぐに分かってしまうんだそうな・・・
アホですねぇ^^;

私のサイトにも削除依頼、来るのでしょうか?
消しませんけどね~。
後、東京の方、気をつけてくださいね~。

 

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