猫を異常に怖がる獣医の謎 さあ、洗濯ネットを準備して!

 

 

診察室で少しでも猫が人の手から離れていると・・・

「危ないから捕まえて!」「ああ!ケージから出さないで!」

獣医の中には異常に猫を怖がる人がいます。
ただ単に注意深いのなら良いのですが・・・

もしかするとその獣医は暗い過去を持っているのかも知れません^^;

 

怖がる理由は・・


猫を怖がる獣医の中には、「猫に大暴れされた事が過去にある獣医」が居ます。

「あー、痛いですもんねぇ・・」

確かに痛いですよねー・・・そう、心が(苦笑)

暴れる猫がもっとも効率的に獣医を痛めつけられる方法・・・
それは、「ひっかく」でも「咬みつく」でもありません。
もっとも効率的なのは「機材の破壊」です。

獣医の使う機材はほとんどが人間と同じもの。
獣医専用のものになるともっと値段はあがります。
(需要と供給の関係上)

だいたい一つの病院には少なくとも1千万円以上の機材があるわけです。

猫が暴れたことによってそれが壊れまくったとしたら・・・
「あぁーーー!!100万円!!ああぁーー!!それ250万円!!それだけはーーー!!」

考えるだけでも恐ろしいですね(汗)

 

 

犬よりも猫が危ないんです


猫は犬と違って体が柔らかく抑えられるのも嫌いなことが多いので、
いったん逃げ始めると手がつけられなくなりがちです。
機材が高いところに置いてあっても関係ありませんしね^^;

そして病院内を飛び回り、大事な機材が・・・
たとえ壊れたとしても、「では飼い主さん、250万円お願いしゃっす」なんて
言ったところで払ってもらえる訳がありません(笑)
機材の代金はどこからも出ないわけです。

 

獣医の心や皮膚の痛みを軽減してあげる方法


ということで、獣医の心や皮膚の痛みを軽減してあげるには
猫を洗濯ネットなどに入れて来院して頂くのがベストとなります^^
洗濯ネットに入れた猫をケージに入れてきてください。

必要の無い猫も居ると思いますが、ネットに入っていない状態と比較すると
より安全で落ち着く場所であろうことは疑いようがありません。
もともと狭くて隠れられる場所が好きですからね~。

しかしながら、「なんか可哀想」「そんなことさせる獣医は技術不足なんじゃ・・」
と、なかなかそうしてもらうことが出来ないのが現状なのです(汗)

 

皆さんの猫はいかがですか?


もしこのコンテンツを読んで、「猫も辛くなくて病院にも良いならネットにいれようかしら」と
いう方がいらっしゃいましたら、ぜひともそうしてあげてください^^

場合によっては「そんなの僕には必要ないよ!」なんて
担当医に言われてしまうことがあるかも知れませんが・・・
飼い主さんの好意なのに、それをプライドでないがしろにする時点で・・・・ねえ^^;

 

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